2010年08月22日

海からの使者 劇場公開日!

行ってきましたは下北沢の劇場トリウッド。

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ワクワクしながら中に入ると、海からの使者のパンフレットが!
本当に映画なんだなぁーと思いつつさらに奥に進むと何とそこにあったのは

タマネギ!

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制作者の、のすふぇらとぅ氏は淡路島で八百屋さんを経営されており、
劇場に来たお客さんに向けて淡路島特産のタマネギをプレゼントしてくれたそうです(笑
中には直筆のサインが記された、幻の黄金タマネギも存在するとか!

って俺当たっちゃったよ!!

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音速でのす氏にツイートしつつ館内へ。

放映前の館内にはイメージソング -monotone-のCDが流れており
三澤秋と二人で何とも言えないニンマリ笑顔になってしまった。

暗くなると同時に放映のアナウンスが流れ、いよいよその時が。

劇場で見る作品は、DVDとは比較にならない程の感動を覚えた。
画面の大きさ、映画館のスピーカー、一緒に見ているお客さんの存在、
色々な要素はあるだろうけれど、この作品に関われたんだという実感も相まって
とんでもなく涙腺をもろくしていたみたい。

これは皆にも映画館で見て欲しいよ。

放映が終わってからは氷川竜介氏×竹熊健太郎氏×ルンパロ氏によるトークショー。
たった1人で1から勉強してこれほどのクオリティを実現させる凄さ、
こだわりにこだわり抜いて書き直した部分や、デッサン、萌え絵の勉強をした期間もあり、
まさに鍛錬の結晶とも言える作品だという話から始まる。

10年前に比べて物を作りやすく、発表しやすくなった時代だからこそ
今の若いクリエーターに訴えたい物が凝縮されていると熱弁。

他にも大物アニメ監督に見せたときの反応や
今の、創作物に対する消費文化の急加速っぷり。
作品を通して夢を見る事ができる、クリエーションの素晴らしさ。
などなど、物作りとして共感せざるを得ないような内容でとても楽しかった!

コンピューターやWEBの革新的な成長のまっただ中に居合わせた僕ら世代。
10年越しのコラボレーションがこうして実現し、それを見守ってくれる大先輩方の存在。
次の10年に何が出来るのか、何を残せるのか、深く考えさせられる一日でした。




タマネギはもちろんカレーに入れて煮ているよ。
サインは何とかうまいこと保存できそうだぜぃ。

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posted by onoken at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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